こんにちは、ザビリオです。

前回、奥さんにプレゼントしたOLYMPUS PEN E-PL8用に、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/f1.7 ASPH.を購入したというブログ記事をアップしました。

前回の記事では、購入前に比較したレンズと最終的に自分が選んだ理由を書いてみましたが、今回はレンズが届いてすぐの感想について書いてみようと思います。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.の中古の状況について

購入したのは、LEICA DG SUMMILUX 15mm/f1.7 ASPH.シルバーです。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/f1.7 ASPH.
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ブラックとシルバーの2色展開のようなのですが、ブラックはいくらか中古の在庫があるようもののシルバーは在庫がないようでした。

また、新品についてもブラックについては新品購入が可能でしたが、シルバーは私が探した範囲では新品の購入ができないようです。

ブラックであればすぐに購入できるものの、奥さんのE-PL8はホワイトなのでブラックは似合わないと思い、シルバーのほうが入荷したら通知が来るよう設定していました。

ところが、1度目は通知が来たのに気づいてすぐにアクセスしたところ、すでに売り切れ。2度目の入荷メールに合わせて即購入しました。(数が少ないためか、金額はブラックより8,000円ほど高額でした…)

撮れる写真は変わらないと思うのですが、写真を撮るときにカメラの見た目に統一感がある方が奥さんも使ってて楽しかろうと思い、この価格差は飲み込んでシルバーを選びました。

到着したレンズをPEN E-PL8に装着

開封後、早速レンズをカメラに装着してみました。(奥さんのカメラですが、レンズの交換とかはまだあまり興味が無いようなので私がやってます笑)

金属の鏡筒がひんやりとして、しっかりした作りの印象を受けました。

絞りリングを回したときのクリック感もスムーズで、操作が楽しそうな印象を受けます。

少し残念だったのは、やはりメーカーが異なるためか、本体軍艦部とレンズの表面の質感が異なっていて一体感が損なわれている点でしょうか。

装着した印象の時点では、それ以外の部分は良い印象を受けました。

少し使ってみた印象

ここからは、実際にOLYMPUS PEN E-PL8に装着して、少しだけ家の中で触ってみた限りの印象を書いてみます。

乳飲み子の子育て中で、実際に出掛けるときに持ち出して使えたというわけではないため、あくまで「印象」にとどめています。

良い印象を受けた点

F1.7のボケ感が良い

このレンズを選ぶ際に最も重要視したF値についてです。

キットレンズのOLYMPUS 14-42mm/F3.5-5.6から付け替えて写真を撮ってみた限りでは、背景のボケ効果がしっかり得られました。(子供の写真しか撮っていないので画像無しです…)

かさばりすぎないサイズ感が良い

次に挙げる点はサイズ感です。

キットレンズはいわゆるパンケーキレンズで非常にコンパクトですが、このレンズはキットレンズよりちょっと長さが長くなった程度の大きさで、コンパクトなサイズ感だと思います。

付属のレンズフードを装着するともう少しサイズ感が出るのですが、レンズフードを装着しなければ軽快に持ち出せるようなサイズ感だと思います。

外観、金属の触れ心地が良い

装着の項でも触れたのですが、レンズがプラスチックなどでなく金属製で、触ったときの感触や外観が安っぽくないので、モノとして愛着が持てそうです。

その他、前述の通り絞りリングはクリック感も良好で、Aモードなどの絞り操作が楽しそうです。

残念な印象を受けた点

OLYMPUSのカメラでは絞りリングが効かない?

残念な印象を受けているのは、今のところこの1点です。

これは完全に予想外だったのですが、レンズに備わっている絞りリングがOLYMPUSのカメラ(少なくとも私が購入したE-PL8)では機能してくれない可能性がありそうです。

現状は、Pモード、Aモード、Mモードに合わせて絞りリングを操作してみたのですが、カメラ側の絞りの表示値は連動してはくれませんでした

奥さんが絞りリングで操作をするかというと違う気もするので、実際のところはさほど問題ではありません。

ただ、私も一緒に使って使い方を教えるという前提ではあるので、便利そうでかつクリック感も良好で楽しめそうな絞りリングがただの飾りにしかならないというのは、やや残念な印象を受けています。

とはいえ、まだ使い込んだわけではないため、もしかすると設定でなんとかなるかもしれないので、ここは使っている中で確かめたいところです。

まとめ

今回、奥さん用に購入したOLYMPUS PEN E-PL8の2本目のレンズとして、Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/f1.7 ASPH.を購入しました。

シルバーのレンズを選んだものの、装着したところ、やはりメーカーが違うためか本体とレンズで若干の質感の違いがあるのは気になりました。

ただ、そのような細かいところを考えなければ、金属の質感や絞りリングのクリック感など、モノとしては良さそうで、扱うのが楽しそうな印象です。

気にしていたボケ感は満足の行くものが得られており、スマホではできない描写を奥さんに楽しんでもらえるかな、と期待しています。

一方、気になっているのは絞りリングで、現時点ではOLYMPUSのカメラ側でレンズに設けられた絞りリングを操作しても応答してくれないという状況になっています。

設定で回避できるかもしれない話ではあるのですが、せっかく絞りリング付きのレンズを購入したのに、ちょっと肩透かしをうけたような感覚は受けているところです。

実際に使い込まないとわからないところもあると思うので、現時点では、持ち出して一緒に使ってみるのが楽しみです。

撮影した写真がないのが寂しいところなのですが、まずは購入直後に受けている印象をブログにしたためてみました。

あまり具体な情報が無いところではありますが、私と同じくマイクロフォーサーズを購入したばかりの方の参考になるようなことがあれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。