カメラ趣味ではない奥さんをカメラ趣味に誘いたくて、OLYMPUSのPEN E-PL8を買った
こんにちは、ザビリオです。
先日、「もともとカメラが趣味ではない奥さんをカメラ趣味に引き込みたい」という趣旨のを更新しました。
このブログをアップしたタイミングからあまり日が経っていないのですが、奥さんと相談してOLYMPUSのE-PL8を購入してプレゼントしました。
完全に個人的な話ではありますが、奥さんをカメラ趣味に引き込みたい方の参考になればと思い、この話についてアップしてみようかなと思います。
元々のイメージ
冒頭のブログ記事では、もともとカメラが特に好きというわけではない奥さんをカメラ趣味に引き込むために、各「好きではない理由」に対し、「好きではない理由を解消する案」として以下のようなことを考えていました。
- 重いし、かさばる
- → カメラ、レンズを代わりに持つ
- スマホで代替できる
- → ボケ感に差が出るマイクロフォーサーズ以上のセンサーのカメラをプレゼントする
- 使い方が判らん
- → 一緒に同じカメラを持って、使い方を全部教える
これらに加えて、奥さんが過去にOLYMPUSのコンデジを持っていたことを踏まえ、OLYMPUSのPEN E-PLの7〜10あたりのどれかをお揃いで持てたら、と思っていました。
この案を奥さんに話してみたところ、買うこと自体は問題ないものの金銭面や中古であることが気になる点がネックとなっていました。
具体的に相談した内容
中古の良さを説いた
私の奥さんはもともとは中古にあまり良いイメージを持っていなかったのですが、自分が購入しているカメラは基本的に中古であることや、現行品を新品購入することと中古品を購入することの価格差について説明したところ、中古について理解を示してくれました。
お揃いで持つことをやめた
もともと2台の同じカメラを持ってレンズを共有しつつ使い方を教えるということでした。
でも、カメラをいじってみてさほど興味を持ちきれなかった場合に1台が無駄になることがもったいないという点が先行したため、購入するカメラは1台だけにして購入金額を浮かせる事になりました。
私が持っているカメラは自撮りができないことから、私自身は自分のカメラを使いつつ奥さんのカメラも使わせてもらい、使い方については自分も覚えながら奥さんに教えるという形になりそうです。
PEN E-PL8を購入
これらを踏まえたうえで、購入するカメラはタイトルのとおりE-PL8にしました。
スペックとしては自分的な基準として、「このブログ記事」で考えた内容に合致していればよいかと思っていたのでE-PLの7〜10ならどれでも良かったのですが、見た目的に経年でベタつくところが少なそうな印象をもったのがE-PL8でした。

奥さんのリアクション
カメラが届いてからはまだ外には出れていないため、一緒にカメラを持って出掛けると言うことはできていませんが、「出かけたいね」と喜んでくれました。
現時点はケースやストラップなどを買い増しつつ、家の中で生後2か月の我が子を撮る際にスマホに加えてカメラでも撮影しているというような状況です。
まずは喜んでくれたことに安堵しつつ、早く出掛けられる状況になれば良いなと思っています。(子供の首が据わるまでなかなかかお出かけしにくい状況です…)
贈った側の感想
贈ってみて思ったのは、「OLYMPUSのカメラもカッコいいな」という点です。

重さ的には私が普段使っているD-LUX Typ109よりもズッシリ来るくらいで、軍幹部やレンズも金属感があってモノとしてしっかりしている感じがありました。

購入したホワイトは奥さん向けにかわいいカラーリングかなと思えるモノをチョイスしましたが、購入を中止した自分用のブラックをもしそのまま購入していたら、持ち出すのがかなり楽しそうだなと言う印象を受けました。
ただ、残念だったのは購入したレンズがズームができるキットレンズ1本な点です。
14-42mm/F3.5-5.6という暗めのレンズなので、スマホと差別化できるようなボケ感はなく、「スマホと変わらないかも」と思われる前に新たに明るめの単焦点レンズを足したい気がしています。
まとめ
今回、奥さんとカメラ趣味を一緒に楽しめればと思ってOLYMPUSのPEN E-PL8を購入しました。
奥さんは喜んでくれて、一緒に出掛けたいねという話をできているので、購入して良かったなと思っています。
また、今回は奥さん向けに一台のみ購入しましたが、購入したE-PL8が結構モノとしてしっかりしている感じがしたので、自分用にも欲しいと思ったりし始めてしまっています。
また、購入したキットレンズではスマホと差別化できるようなボケ感は得られないようなので、単焦点レンズはやはり必要だったかもしれないというのが反省点です。
かなり個人的な内容の記事ですが、前の記事と併せて、私と同じく奥さんやパートナーにもカメラ趣味を始めてもらえたらと思っている方が戦略を練る際の参考例の1つにでもなれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
